10年ぶりくらいに焼肉の安楽亭にランチを食べに行って来ました。

元々安楽亭にはあまり良いイメージがないのですが、何故安楽亭に言ったのかというと他の焼肉屋が開いていなかったからです。

とりあえず1,000円くらいの牛焼肉ランチを頼みました。

ご飯大盛り無料でドリンクバー付き、これで1,000円ですからランチとしては妥当な値段だと思います。

しかし、いざ肉を焼いて食べてみると・・・何じゃこりゃ?やたら水っぽくて肉の味が全然しない・・・。

mazui

もちろん10年前に一度食べた時も不味かった記憶しかないのですが、今回はスタミナ太郎以下でした。

安楽亭には一生行く事はないでしょう。

安楽亭の安い肉はほとんどがアメリカ産となっており、昨年からの円安で仕入原価がかなり上がっているのでしょう。

食べ放題店の満腹剤都市伝説もそうですが、外食産業もこの円安の影響で値段は上がるわ不味くなるわで良いこと無しです。

ならもうちょっと高い店を選べと言われればそれまでですが、アベノミクスは間違いなく庶民のお財布を直撃していますね。