パソコンの4Kディスプレイ化に半年くらい前から興味はあったのですが、ディスプレイを2台使用していたの「1920×1080」のままでもさほど不便は感じていませんでした。

ところが、最近は家でパソコンを使った作業が増えた事、しかも作業の中でHTMLコードのコピペが占める割合がかなり増えて来た事から、どうもやっぱり「1920×1080」のモニターでは作業効率が悪いと感じ始め、買い替えに至りました。

PHILIPS(ディスプレイ) 40型4K対応ワイド液晶ディスプレイ 5年間フル保証 BDM4065UC/11

まあ、この手のものは上を見始めたらキリがないのですが、一日中パソコンと向き合っていなければならない環境になると、多少お金を掛けてでも少しでも快適な作業環境を手に入れたいと思うようになるものです。

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サイズは27インチを選んだ

4Kディスプレイを購入する上で、まず考えなくてはならないのは、ディスプレイのサイズです。

24インチから40インチくらいまでの製品がありますが、それぞれ長所と短所があります。

解像度が高くて小さいディスプレイは、どうしても文字が小さくなってしまいますので、作業効率が悪くなる可能性があります。

なるべく大きな作業スペースを確保する為には、大きなディスプレイが欲しくなるところですが、作業中心のビジネス使用のディスプレイサイズの限界は27インチ程度までと言われています。

2015-12-28 10.48.33 HDR

27インチのディスプレイの大きさは、幅が60cmで高さが34cm程度ですので、作業時の画面からの距離は最低でも60cm以上ないと画面の左右を見渡すのに首が痛くなります。

これよりも更に大きなディスプレイになると、下手な話、ディスプレイから1mも離れて作業をするという面妖な事態を招く事になり兼ねません。

それはそれで話のネタとしては面白そうなのですが、巨大なデスクを必要として、作業効率も著しく悪化する事でしょう。

そこで選んだのが27インチの4Kディスプレイです。

27インチ4KとフルHDのディスプレイの比較

まずは、結論として27インチのフルHDディスプレイと4Kディスプレイの比較をもとに、4Kディスプレイを導入した感想から述べておきます。

4Kディスプレイの液晶サイズは、おおよそ13.3インチのノートパソコンの液晶4枚分です。

13.3インチの液晶サイズは、幅が29.4cm、高さが16.6cmで、A4サイズの29.7cm×21.0cmの用紙と同じくらいの幅です。

4Kの解像度は、「3840×2160」で、縦横のドットの数がフルHDの2倍、ドットの総数では4倍になります。

フルHDの画像を4Kディスプレイに表示するとこのような形になります。

2015y12m28d_203713877

4つのウィンドウのサイズは13.3インチの液晶とほぼ同じで、解像度は「1920×1080」のフルHDです。

13.3インチのノートパソコンでフルHDの解像度の製品もありますが、文字が小さすぎるので各アプリケーションごとに文字のサイズの設定を150%程度まで拡大すると、ちょうど良い見え方になります。

2015y12m28d_224459992

また、ウィンドウを左右2つに分割すると、かなり見易くなります。

2015y12m28d_204030427

左のウィンドウを確認しながら右に入力であるとか、コードのコピペを繰り返すのにはかなり便利です。

こう言った使い方であれば、別に4Kではなく、フルHDでも良いんじゃないかと言う気もしますね。

因みにフルHDの27インチディスプレイで画面を2分割するとこういった見え方になります。

2015y12m28d_231148277

最近のウェブサイトの幅は、800px~1200px程度のものまであるので、1080Pで2分割するとはみ出ていしまうケースがあります。

文字のサイズを75%程度まで縮小して表示すれば、ちょうど良い大きさになります。

2015y12m28d_205121023

これなら4Kの意味がないじゃん?と突っ込まれそうですが、実は文字の見易さが全然違います。

4Kの解像度で150%に拡大した文字と、フルHDで75%に縮小した文字が実物大で大体同じ大きさになりますが、こんな見え方をしています。

【フルHD】

2015-12-28 20.56.44

【4K】

2015-12-28 20.56.34

実際には走査線は見えませんが、同じ面積当たりのドットの数は4Kの方が4倍なので、文字が超見易いです。

従って、作業効率を求めるのであれば、やはり27インチディスプレイは4Kの方が良いという事になります。

 

4Kディスプ レイを買っただけでは使えない

4Kディスプレイは、他の電子デバイス同様に、値段が下がり続けていますので、モデルによってはようやく手の届く範囲まで価格が下がってきていますが、「3840×2160」の解像度はフルハイビジョンの「1980×1080」の4倍ですので、4K出力が可能なビデオカードが別途必要になってきます。

このビデオカードについては、後で説明しますが、1万円程度の出費にはなります。

パソコン用の4Kディスプレイの比較

4Kディスプレイ27インチの比較ポイント

メーカーLGDELLASUS AcerHPQViewSonic
国籍韓国アメリカ台湾台湾アメリカアメリカ
機種27MU67

LG Electronics Japan 27型 4K (3840×2160/AH-IPS非光沢/HDMI2.0準拠)ブラック 27MU67-B
P2715Q

Dell 27型 4Kワイド液晶ディスプレイ Pシリーズ (3840x2160/60Hz/IPS非光沢液晶/6ms/ブラック) P2715Q
PB279Q

ASUS 『プロフェッショナル 』 27型4Kディスプレイ ( IPS / TUF認証 ブルーライト低減 / フリッカーフリー / sRGBカバー率100% / 3,840x2,160 / 昇降・ピボット機能 / DP,MiniDP,HDMI / スピーカー内蔵 / VESA規格 / 3年保証 ) PB279Q
S277HK
wmidpp
Acer ディスプレイ モニター S277HKwmidpp 27インチ/4K2K 3840x2160/4ms/HDMI端子付
J3G07A4
#ABJ
J3G07A4#ABJ [Z27s 4K UHDプロフェッショナル液晶モニター]
VX2780-4K

【正規代理店品】ViewSonic 27インチ 4K(3840x2160)液晶ディスプレイ(IPS / ブルーライト低減 / フリッカーフリー / sRGBカバー率100% /3年保証(パネル・バックライト含)/ブラック) VX2780-4K
発売日2015.072014.122014.122015.032015.062015.09
参考価格54,722円65,610円81,621円85,800円105,840円123,348円
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表面処理ノングレアノングレアノングレアノングレア不明不明
縦表示不明不明不明
薄型
フレーム
-----
DP入力
(60P)
1111不明
DP出力-1---不明
Mini DP
(60コマ)
1111不明
HDMI2.0
(60コマ)
2--1不明
HDMI MHL
(30コマ)
-14-1不明
リフレッシュ
レート
60Hz60Hz60Hz60Hz60Hz不明
sRGBカバー率99%99%100%不明不明100%
表示色約10億
7000万色
約10億
7000万色
10億
7374万色
約10億
7000万色
不明不明
HDCP 2.2
4K地デジ
視聴対応
不明不明不明不明
フリッカー
セーフ
ちらつき
防止
-不明不明
ブルーライト低減-不明不明
音声端子不明不明
スピーカー--不明不明
電力39W 50 W60 W 50 W60 W不明

比較ポイントが多すぎて訳が分からなくなりそうですが、個人レベルでビジネス用途を中心に4Kディスプレイを使用するのであれば、押さえておきたいのは以下の5つのポイントです。

  • 表面処理
  • ディスプレイポート
  • HDMI2.0ポート
  • リフレッシュレート
  • 消費電力

表面処理はノングレア(光沢なし)でなければ、状況次第で反射がひどくなりますので押さえておきたいところです。

ディスプレイポート、HDMI2.0ポート、リフレッシュレートについては、1秒間のコマ数にかかわる部分です。

リフレッシュレートは全ての機種で60Hzになっていますが、これはディスプレイが1秒間に60回、画面の更新をする事が出来るという目安で、これが少ないと動きがカクカクになりますが、人間の目では60回以上はなかなか判別出来ないそうですので、60Hzが目安になります。

ビジネスにしか使わないならどうでも良いかも知れませんが、地デジを見たり、オンラインゲームなどをやる場合は押さえておきたい部分です。

逆にディスプレイポート、HDMI2.0ポートについては、パソコンからディスプレイに送る信号が1秒間に何回かを決める要素です。

ディスプレイポート、HDMI2.0ポートは60回の信号を送ることが出来ますが、HDMI MHLは30回しか送れません。

もちろん、電力は低い方が良いですね。

ダントツでコストパフォーマンスが高いのはLGの「27MU67」

以上の比較ポイントを考慮して、比較的新しく価格も安いのがLGの「27MU67」です。

使用してすぐに壊れたとか、そう言ったことが無ければ、現時点では最高のコストパフォーマンスだと思います。

というわけで、迷うことなくLGの「27MU67」をポチりました。

LG 27型 4K (3840×2160/AH-IPS非光沢/HDMI2.0準拠)ブラック 27MU67-B
LG 27型 4K (3840×2160/AH-IPS非光沢/HDMI2.0準拠)ブラック 27MU67-B

このディスプレイの良いところは「Screen Split」という、LG製のディスプレイの画面を均等、またはその他の割合で分割してくれるソフトが使える点です。

2015y12m28d_233538770

これがかなり便利で、実はこの機能があったからこそ、「27MU67」を購入したというのもあります。

発色も良いですし、価格も安いので、かなりお買得のモデルだと思います。

【左側が27MU67】

2015-12-28 10.48.33 HDR

ただし、4K対応のビデオカードが必要になりますので、ディスプレイを購入しただけでは動きません。

4Kディスプレイ対応のビデオカードを選ぶ上で押さえておきたい6つのポイント

パソコンのビデオカードは毎年新しいものが発売されており、種類も豊富です。

全ての項目を見ていてはキリがないので、これを知らなければ起動出来ないかも知れないという、4Kディスプレイを接続する上で最低限押さえておきたいポイントだけ簡単に説明します。

  • パソコンのPCI Expressスロットの規格(ビデオカードの挿し込み口)
  • PCI Expressスロット周りのスペース
  • パソコン電源ユニットの出力(ワット数)
  • パソコンの必要電力
  • パソコン電源ユニットの余剰電源ピン
  • ビデオカードの出力端子の種類

パソコンの「PCI Express」スロットの規格

パソコンというのは「マザーボード」という大きな基盤に、色々なパーツが挿さって構成されています。

中にはマザーボードにビデオカードの機能が備わっているタイプもありますし、ノートパソコンはそのタイプが多いと思います。

2015-10-19 12.55.21

けれども、マザーボード付属のビデオカード機能は描画の処理能力が低く、4Kの出力は出来ません。

そこで後付けでビデオカードを増設するのですが、ビデオカードの挿し込み口は「PCI Express×16スロット」と呼ばれる穴です。

2015-10-19 11.40.40

まず確認しなければならない事は、自分のパソコンにこの「PCI Express×16スロット」が余っているかどうかです。

ただ、ややこしい事にこの「PCI Express×16スロット」にも時代の流れに合わせて新しい規格が次々と出てきています。

現存するパソコンではおそらく「PCI Express 2.0」「PCI Express 3.0」が主流となっており、最新のビデオカードは「PCI Express 3.0」になっています。

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ビデオカードは「×16」にしか挿さらないので、製品には「×16」とかは書いてません。

「PCI Express」の規格は上位互換がありますので、古い「PCI Express 2.0」のスロットに「PCI Express 3.0」のビデオカードを挿して駆動させる事も出来ますが、その場合はビデオカード本来の能力の10~20%程度が損なわれます。

まずは自分のパソコンの「型番」を調べて、「型番 + PCI Express」とグーグルで検索してみて下さい。

まあ、パソコンのスロットが「PCI Express 2.0」であろうが、「PCI Express 3.0」であろうが、そもそも4K出力に対応しているビデオカードは比較的新しいものばかりなので「PCI Express 2.0」の製品はあまり多くありません。

ですから、自分のパソコンのスロットが「PCI Express 2.0」であったとしても「PCI Express 3.0」対応のビデオカードを使う方が良いケースもあります。

PCI Expressスロット周りのスペース

「PCI Express」のスロットが分かったら、次に確認すべき事はスロット周りのスペースです。

何故なら、ビデオカードにはいくつか大きさが違う規格が存在するからです。

2015-10-19 13.45.05

上の小さい方のビデオカードは「lowprofile(ロープロ)」といって省スペース用のパソコンに使われているサイズなのですが、幅も高さも奥行きも全然違います。

一方で下の方のビデオカードは普通のサイズですが、厚みが2倍あるので隣に何かのスロットがあったとしてもそのスペースを潰してしまいます。

省スペースパソコンなどの場合は、スロット周りのスペースが充分に確保されていない為、追加できるビデオカードの大きさを考えないと、物理的に設置不能になったり、パソコンのケースに加工が必要になったりします。

ロープロなら挿ささるけれど・・・
2015-10-19 11.41.21

大きいのを挿そうとしても、ケースに収まりきりません。
2015-10-19 11.42.19

ビデオカードのサイズは、製品によっても多少の誤差はありますが、ロープロファイルの製品であれば大体17cm(W)×7cm(H)×2cm(D)程度です。

2015y10m19d_143502225
ミドルスペック以上のグラボになると、2スロット分の厚さのもので、21cm(W)×11cm(H)×3.5cm(D)程度、ハイスペックになると3スロット分の厚さになるので、21cm(W)×11cm(H)×5cm(D)程度になりますが、4Kのディスプレイを通常レベルで使用したいだけならば、2スロット分の厚さのもので、21cm(W)×11cm(H)×3.5cm(D)程度で充分です。

パソコン電源ユニットの出力(ワット数)

これは普通の人は普段あまり意識していないかも知れませんが、パソコンの電源ユニットには最大出力が決められています。

パソコンのパーツはそれぞれ電力を消費しますが、メーカー製のパソコンだとパーツが決まっているので必要な電力に合った電源ユニットが使われています。

電源ユニットはパソコンの背面についている事がほとんどですので、シールに貼られている出力を確認します。(場合によってはパソコン本体のパネルを外して確認)

2015-10-19 11.43.08

パソコンの必要電力(ワット数)

パソコンの電力は、そのパーツの構成にもよりますが、電力量の消費が大きいビデオカードを使用していない状態であれば、CPU(プロセッサ)やその他のパーツを合わせて概ね150~250W程度が平均的ではないかと思います。

最も電力を消費するCPUの電力量を知りたければ、「HWMonitor」という無料ソフトを使います。

「SETUP・ENGLISH」というボタンを押してインストールして下さい。

2015y10m19d_165211325

MAXという部分の電力量が最大電力量ですが、全てのパーツの電力が分かるわけではありませんので、CPUの電力量さえ分かれば、この数値に50~60W乗っけて考えれば問題ないと思います。

電源ユニット最大出力と、パソコンの駆動に必要な最大電力を比べてみて、どれくらい余裕があるかを覚えておきましょう。

パソコン電源ユニットの余剰電源ピン

電力量に関しては余裕があったとしても、まだ乗り越えなければならない部分があります。

それは、電源ユニットに補助電源用のピンが余っているかどうかです。

2015-10-19 11.46.39

この補助電源のピンは2ピン、4ピン、6ピン、2ピン+6ピンで8ピンとして使うケースなどもあります。

とりあえず、自分のパソコンの補助電源用のピンについて、どれが何個余っているか確認して下さい。

因みに、このピンがなくても、ビデオカードに変換ケーブルが付属しているケースもあります。

【6ピン変換ケーブル】
2015-10-19 11.49.50

この場合でも、今度は変換ケーブルに刺すピンが必要になりますので、この形の余剰ピンが何個あるか確認して下さい。

2015-10-19 17.20.40

ビデオカードの出力端子の種類

次にしっておかなければならないのは、ビデオカード側の出力端子の種類についてです。

毎秒60コマの映像を出力する為には、HDMI2.0かDisplayPortが必要になります。

今のビデオカードにはHDMI1.4搭載のものが多く、毎秒60コマの出力の目安としてはDisplayPortがあるかどうかがとても重要です。

押さえておきたいポイントのまとめ

少し長くなりましたので、もう一度ポイントを書いておきます。

  • パソコンのPCI Expressスロットの規格(ビデオカードの挿し込み口)
  • PCI Expressスロット周りのスペース
  • パソコン電源ユニットの出力(ワット数)
  • パソコンの必要電力
  • パソコン電源ユニットの余剰電源ピン
  • ビデオカードの出力端子の種類

では、このポイントに基づいて現行のビデオカードの各モデルについて比較します。

因みにビデオカードのシェアは、1位がNVIDIAの「GeForce」、2位がAMDの「RADEON」ですが、「RADEON」の方は公式サイトでの情報量が極端に少なく、4Kへの対応レベルが訳わからんレベルなので、「RADEON」はほっといて「GeForce」だけを考えていきます。

4K対応のビデオカードの選び方

NVIDIAの「GeForce」は、ビデオカードに搭載されているチップセットの事です。

ビデオカードメーカーがこのチップセットを使って独自にビデオカードを開発しているわけなのですが、「GeForce」だけでも物凄く種類が沢山あって、1万円を切るものから20万円近くのものまで、価格も性能もピンキリです。

デスクトップ用のモデルで、4Kに対応してい物を一覧表にするとこのような感じになります。

因みに同じ型番の「GeForce」でも、ビデオカードとしてはメーカーごとに特徴があるので、4Kに対応していたりしていなかったりと、かなり分かりにくくなっています。

NVIDIA GeForce 一覧表
GeForce 210ロープロ、または
省スペース
4K不可ディスプレーポート
なし
エントリーモデル
GeForce GT 610
GeForce GT 720 4Kはメーカーによる
GeForce GT 730
GeForce GT 740 大型タイプ
GeForce GTX 750 Ti ミドルレンジモデル
GeForce GTX 950 4K可能ディスプレーポート
あり
GeForce GTX 960 ハイエンドモデル
GeForce GTX 970
GeForce GTX 980 ウルトラハイエンドモデル
GeForce GTX 980 Ti
GeForce GTX Titan X
GeForce GTX Titan Z

60Hzの出力をさせたいなら、GTX950がおすすめなのですが、省スペースパソコンには挿さらないと思います。

なので、省スペースの場合はGT730あたりで4K出力が可能なモデルを探すしかないと思います。

下に取り上げているメーカーのGT730は、省スペースでHDMI1.4(30Hz)4K出力が可能となっています。

メーカーZOTACGIGABYTEELSAASUSMSI玄人志向
細かいスペックは↑のメーカーサイトで確認して下さい。
GT730ZOTAC GeForce GT 730 2GB DDR3 128 bit グラフィックスボード VD5371 ZTGTX730-2GD3PR01 GIGABYTE ビデオカード Geforce GT730搭載 オーバークロックモデル オリジナル80mmファン採用 GV-N730D5OC-1GIELSA NVIDIA GeForce GD730 1GB グラフィックボード GD730-1GERL 不可不可不明
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4K対応HDMI
30Hzで可能
HDMI
30Hzで可能
HDMI
30Hzで可能
スロットPCI-E 3.0PCI-E 3.0PCI-E 3.0
補助電源不要不要不要
必要電力20~30W程度

省スペースにこだわる必要が無ければ、DisplayPort搭載のGTX950がおすすめです。

これならば60Hzでの4K映像の出力が可能ですので、ビジネス用途を中心に考えるのであれば、4Kの実力を存分に発揮させることが出来るでしょう。(オンラインゲームはタイトルによって必要なビデオカードのスペックが変わります)

メーカーZOTACGIGABYTEELSAASUSMSI玄人志向
細かいスペックは↑のメーカーサイトで確認して下さい。
GTX950ZOTAC Geforce GTX 950 2GB DDR5 Single fan グラフィックスボード VD5830 ZTGTX95SF-2GD5R01
GIGABYTE ビデオカード GeForce GTX 950搭載 90mmファン 180mmクラス コンパクトサイズ オーバークロックモデル GV-N950OC-2GD
ASUSTeK NVIDIA GeForce GTX950 2GBメモリ搭載ビデオカード STRIX-GTX950-DC2OC-2GD5-GAMING MSI GTX950 2GD5OC グラフィックスボード VD5829 GTX950 2GD5OC 玄人志向 ビデオカード NVIDIA GEFORCE GTX 950搭載 90mmファン 大型ヒートシンク搭載 オーバークロックモデル GF-GTX950-E2GB/OC
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4K対応DisplayPort
60Hzで可能
DisplayPort
60Hzで可能
DisplayPort
60Hzで可能
DisplayPort
60Hzで可能
DisplayPort
60Hzで可能
DisplayPort
60Hzで可能
HDMI 2.0
60Hzで可能
HDMI 2.0
60Hzで可能
HDMI 2.0
60Hzで可能
HDMI 2.0
60Hzで可能
HDMI 2.0
60Hzで可能
HDMI 2.0
60Hzで可能
スロットPCI-E 3.0PCI-E 3.0PCI-E 3.0PCI-E 3.0PCI-E 3.0PCI-E 3.0
補助電源6~8ピン
必要電力90~150W程度

私の場合はタワー型の自作パソコンでしたので、GTX950にしようと思ったのですが、一つ上のランクのGTX960の価格があまり変わらなかったのと、今まで使っていたビデオカードがGTX560Tiだった為、同じグレードの最新モデルという事もあり、GTX960を選択しました。

ZOTAC GeForce GTX 960 VD5647 ZTGTX96-2GD5MGS01
ZOTAC GeForce GTX 960 VD5647 ZTGTX96-2GD5MGS01

GTX960の使用感

最近はめっきりオンラインゲームはやらないのですが、GTX960の能力を試してみました。

とりあえず、最近のゲームで最もマシンパワーが必要な「黒い砂漠」をほんの少しだけやってみました。

2015-10-20_221438469[203_-27_-526]

グラフィック4Kでその他最高設定だと、何もしないでもFPSは20台なのでちょっともっさりします。

若干設定を落とせば、4Kでも人が多いところで30fps程度を維持出来ていますので、どうにか4Kでもプレイ出来そうです。

ちょっと古いゲームになりますが「The Tower of AION」など、フルHDまでの設定のゲームは最高設定でも全く問題なくヌルヌル動きます。

そりゃまぁGTX560Tiとかでもそうでしたので、当たり前ですが。

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