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日本のニートの定義は「15〜34歳の非労働力人口の中から、学生と専業主婦を除き、求職活動に至っていない者」されており、その人口は60万人を超えています。

そしてニート以上に社会問題化しているのが「20~59歳と人生の盛りなのに、仕事なし、友達なし、未婚。寂しく、孤独な毎日を過ごす『SNEP(スネップ)』(孤立無業者)」と呼ばれる人々の存在です。

仕事、友達、配偶者なしの20~59歳「SNEP」が今急増しているワケ 週刊朝日記事

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しかし、人と接するのが苦手な彼らにこそ向いている仕事もあります。

それはインターネットを活用したブログなどの運営によるアフィリエイトやアドセンスでの収益確保です。

実は世間で大っぴらに言われていないだけで、これらの仕事だけで生計を立てている人たちは結構存在しますし、これは継続する根気とちょっとしたコツさえ掴めば、技術的にはそれほど難しい事ではないのです。

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私のように家族持ちのサラリーマンだと本業でそれなりの収入を得ている為、アフィリエイトやアドセンスだけで独立するハードルは高くなりますし、全てはそれに割ける時間との戦いになります。

■ニートやSNEPの強み

ニートやSNEPの最大の強みとは、何と言っても時間が有り余っている事でしょう。

アフィリエイトやアドセンスは普通の人だと最初の数ヶ月は全くと言って収益が発生しません。

サラリーマンはどうしても本業と比べてコスト対効果で物事を判断してしまう傾向があります。

本業で時給換算すると3~4千円くらいの収入を得ているサラリーマンにとって、時給数十円にしかならない作業を毎日毎日延々と継続するのは非常に困難です。

だから大部分の人は最初の2ヶ月くらいで折れて辞めてしまうのですが、これを乗り切ると収益は確実に増えて行き、一年も継続すれば悪くても月に一万円は不労所得に近い収益が発生するようになります。

ですから私はニートやSNEPの人にこそ、ブログ運営によるアフィリエイトやアドセンスでの収益を得る仕事をしてはどうかと思います。

やってみて分かる事が沢山あります。

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