この記事は既にレオパレスに住んでいてる方レオパレスへの入居を考えている方インターネットの速度が気になる方向けの記事です。

前半は既にレオパレスに入居していて、レオネットの速度が遅い事で悩んでいる方向けに試してみるべき事を説明しています。

それでも改善しない場合については、後半でモバイルルーター選びについて説明しています。

モバイルルーターの導入を既に考えている方はこちらにお進みください。》》》モバイルルーターの選び方

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より快適なレオパレスライフを送る為にはインターネットの速度は重要ですが、レオパレスは自分でプロバイダーを選ぶ事が出来ない為、運が悪いとかなりストレスが溜まるネットライフになってしまいますので注意が必要です。

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もくじ(クリック・タップで移動できます)

レオネット(LEONET)の速度が遅すぎる!

自分が会社の命令でレオパレスに住んでみて色々な事が分かりました。

レオパレスの最大の不満点は、色々なところで言われているようにインターネットの速度、即ちLEONETの回線スピードが極端に遅くなる時間帯がある事です。

レオネットは月額が1,645円とまあまあ安いのは魅力なのですが、まともに使えないのではお話になりません。

結果としては安物買いの銭失いという感じでした。

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週に2日は自宅に戻り、快適なネット環境で仕事やウェブサイト、動画の閲覧をしていますが、レオパレスに戻ると何でこの読み込みでここまで時間が掛かるのか?とイライラする場面が多くなりました。

なにせブログの保存や表示でもそこそこ時間が掛かるのですから・・・。

レオネット(LEONET)の速度が遅い理由

レオネットはひとつの回線を各部屋に居住している人で分け合って使用しています。

10部屋あれば10人でシェアしているわけですから、みんなが一斉にレオネットに接続する夜の8時から10時くらいは最も回線が込み合います。

しかも、どのプロバイダーを使用しているのかも分かりませんし、そのプロバイダーの回線自体がショボければ入居者が少ないアパートでも、イ夜間のピーク時には悲惨な回線速度になる事があります。

私の住んでいるレオパレスは光回線ですから、そこそこ早いだろうと期待していたのですが、結果はダメダメでした。

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レオネット(LEONET)の速度が遅い時にやるべき事

既にレオパレスに入居している方で、回線速度に不満がある方はこの方法を参考にして回線速度を計測してみましょう。

これから入居を考えている方は、レオネットの危険性を知る為の参考にして下さい。

まずはレオネットの速度を計測してみる

レオネットの回線速度が遅いと感じた時には、「BNRスピードテスト」や、「USENスピードテスト」で実効速度がどれくらい出ているか速度計測をしてみましょう。

無線LAN環境でレオネットに接続している場合は、LANケーブルを使って有線接続にしてから計測します。

私も試しに速度を計測してみたのですが、やはりバラツキが酷くiPhone6のデザリングの方が最高速度も出ているという結果でした。

レオネットとiPhone6の速度計測結果

iPhone6の速度

  • 1回目…27.78Mbps
  • 2回目…33.46Mbps
  • 3回目…29.53Mbps

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レオネットの速度

  • 2回目…17.44Mbps
  • 2回目…33.46Mbps
  • 3回目…6.2Mbps

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光回線でありながらiPhone6のデザリングよりもレオネットの方が速度が遅いです。

酷いときには1~2Mbpsなんてこともあります。

自宅では120Mbps程度の回線速度で作業やネットサーフィンをしている私にとっては、この速度の遅さは物凄くストレスが溜まり、イライラする事この上ありません。

回線速度が遅ければ有線で繋いでみる

さて、有線で繋いだ状態で速度計測を行って20~30Mbps程度出ているなら回線速度自体は問題ないでしょう。普段は無線LANでレオネットに接続している環境なら今度は無線LAN経由で速度計測をしてみましょう。

もしここで有線で繋いだ状態よりも著しく遅いという結果が出るようならば、それは無線LANルーターの方に問題があります。

回線速度の太い無線LANルーターに買い換えれば改善する筈です。

BUFFALO 【iPhone6対応】 11ac/n/a/g/b 無線LAN親機(Wi-Fiルーター) エアステーション QRsetup ハイパワー ビームフォーミング対応 866+300Mbps WHR-1166DHP2/N
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有線で遅い場合はレオネットは使わない方が良い

私の場合は有線でも無線LANでも回線速度は遅く、安定しませんでした。

レオパレスは個別にインターネット回線を引く事が出来ないので、有線で試してみても回線速度が遅い場合、我慢するかiPhoneやスマホのデザリングを使用するしかありません。

スマホのデザリングを使用するのも良い考えだと思いますし、私もたまに実家に帰った時はデザリングでネットに繋いでいます。

因みにスマホの通信データ量も最近は1GBで千円くらいが相場になってきており、使用頻度が少ないのならばこの方法が最もお得だと思います。

モバイルルーターの速度も昔に比べてかなり上昇しており、価格も下がっていますので、モバイルルーターの導入検討をおすすめします。

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モバイルルーターに切り替えた方が良い理由

実はレオパレスに入居が決まった当初から、レオネットの不安定性は知っていたので当然のことながら最初からモバイルルーターを導入するという選択肢はありましたが、仕事の転勤だったので公私共にドタバタしていて、とりあえずすぐにネットが使えないと困るのでレオネットを契約しました。

そもそもこれが間違いの始まりというか、良い教訓だったと言うべきか、もう少し落ち着いて考えれば良かったという話でした。

モバイルルーターの使用料は決して高くはない

レオネットは月額1,645円ですが、モバイルルーターの場合は実質負担額の最安値が、月額2,200~3,200円程度なので、差額は僅かに700~1,500円程度になります。(後で詳しく説明しますが、au携帯使用の場合は、かなりお得になるケースがある)

これが高いか安いかは、ネットの使い方とネットに対するその人のこだわり次第です。

仕事を家に持ち込まなければならない状況が発生したり、外出先でもネットに接続する頻度が多いケースなら、700~1,500円の差は決して高くはないと思います。

そもそもレオネット以外に固定回線を契約すれば、月に5~6,000円は掛かってしまいますから。

月間7G制限が廃止されている

私が入居を予定していた当時は、ワイマックスもワイモバイルも、月間の通信制限が7Gまでとなっていました。

あれこれ考えている時間的な余裕がなかったのと、20時~翌日1時位まで毎晩ネットを使う私の生活スタイルだとすぐに上限に達してしまうだろうと思ったので、とりあえず完全定料性のレオネットを選んだいきさつがあります。

ところが現在では、この7G縛りについて、ほぼ全てのプロバイダーで新規顧客の獲得攻勢の為に解消されています。

代わりにワイマックスでは3日間で3Gワイモバイルではプランによって3日間で3G、3日間で1Gの制限が導入されています。

因みに3Gと言えば、スマホでYoutubeを見た場合25時間分に相当しますので、そうそう使い切る事は無いかと思います。

ワイモバイルの場合は7Gを超えた場合の速度制限の解除が、旧型の特定のモバイルルーターでのみキャンペーンで無料になっていますが、その他のルーターでは現在は1,684円の有料になっています。

後半で具体的な金額の説明を行いますが、ワイモバイルの最低利用料金は「端末代金4万円程度」+月額2,980円からとなっています。

ワイマックスの場合はauスマホユーザーであれば2,200円、それ以外では3,200円程度からとなっていますので、おすすめはワイマックスです。

ここ1~2年でこれだけモバイルルーターを取り巻く環境が変わっていますので、これからはプロバイダーを2年ごとに乗り換えながら、その都度一番安いところを選ぶという方法がおすすめかなと思います。

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プロバイダー間の競争も激しくなっていますので、2年後には回線速度や契約プランがどうなっているかなど全く分かりません。

その時点で自分が使っているプロバイダーのサービスが気に入らなければ乗り換え、解約をすれば良いだけです。

2年経ったら他のプロバイダーの新規顧客キャンペーンに乗っかれば良いでしょう。

携帯電話の契約でも2年縛りがあって、途中解約は違約金を支払わなければなりません。

2年経った時にMNPでキャリアを変える方法が手間は掛かりますが最もお得です。

※最近は総務省の指導が入り、各キャリアとも長期契約者を優遇する方向に動きつつあるようです。(実際にどれくらい安くなるのかは今のところまだ情報が出ていません。

モバイルルーターの場合は電話番号の概念がありませんので、携帯電話よりも簡単にキャリアを変える事が出来ますし、端末代は各社ともその時点での最新機種が無料で手に入るキャンペーンをほぼ常時実施しています。

※モバイルルーターのキャッシュバックについては、まだ総務省に目を付けられていないようですが、この先ひょっとすると携帯電話と同様に大幅な値引きが禁止される可能性があります。

モバイルルーターの契約を考えているなら、3万円程度のキャッシュバックがある間にした方が良いかも知れません。(この先どうなるか全く不明)

モバイルルーターの選び方

モバイルルーターを選ぶ際に、最初に知っておきたいのが以下の2つの通信方式による違いです。

この通信方式の違いによって、モバイルルーターだけでなく、回線を扱うプロバイダーも変わってきますので、ざっくりでも結構ですので2つの通信方式の違いを押さえておきましょう。

名前を聞いた事くらいはあるかも知れませんが、現在のモバイルルーターの通信方式は「ワイモバイル」と「ワイマックス」の2種類があります。

おすすめはワイマックス

ここではモバイルルーターを選ぶう上で最も重要な通信速度や、通信方法、サービスを提供しているプロバイダーなどについて説明していきます。

ワイモバイルとワイマックスの通信速度の差

通信速度を向上させる為のモバイルルーターの比較ですので、最も重要なのはそれぞれの通信速度の差です。

ワイマックスとワイモバイルの最大通信速度ですが、ワイマックスはWiMAX2+という通信規格で下り220Mbpsワイモバイルは187.5Mbpsとなっており、速度に関してはワイマックスの方が速いです。

また、ワイモバイルの場合は7Gを超えた場合の速度制限の解除が、旧型の特定のルーターでのみ、キャンペーンで無料ですが、それ以外のルーターではは1,684円の有料になっていますので、おすすめはワイマックスです。

ワイモバイルの最低料金は「端末代金4万円程度」+月額3,200円(税込み)~、ワイマックスの場合はauスマホユーザーであれば2,300円、それ以外では3,200円程度からとなっています。(税込み)

ワイモバイルとワイマックスの通信方式の違い

最高速度を出す通信方式は、ワイモバイルが1種類、ワイマックスが2種類となりますが、ワイマックスの場合は選ぶモデムでどちらか片方の通信方式しか選択出来ません。

 ワイマックスワイモバイル
通信方式4×4 MIMOキャリアアグリケーションキャリアアグリケーション
最高速度220Mbps220Mbps187.5Mbps
備考基地局のアンテナを2本から4本に増やして速度上昇複数の周波数帯を束ねて使用する複数の周波数帯を束ねて使用する

ワイマックスのアンテナの数を倍にする「4×4 MIMO」

「4×4 MIMO」はワイマックスのみでの通信方式です。

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「4×4 MIMO」とは世界初の技術で、基地局のアンテナを従来の2本から2倍の4本に増設し、ルーター側のアンテナも同様に4本仕様とする事で従来の110Mbpsから2倍の220Mbpsを実現している方法です。

既に基地局にはアンテナ増設済みですので、対応エリアでは既に「4×4 MIMO」規格での通信が可能となっています。

ただし、対応外のエリアもありますので「サービスエリア」で事前の確認が必要です。

「WiMAX2+対応エリア」

上記のうち、「4×4 MIMO」に対応していないエリア(下り110Mbps)

これに対応するルーターは「Speed Wi-Fi NEXT WX03」です。

複数の周波数帯を束ねて使用する「キャリアアグリケーション」

使用する周波数帯は違いますが、ワイマックス・ワイモバイルとも技術的な仕組みは同じです。

2015年4月1日以降に随時実装されており、1~2年掛けて全域にエリアが拡大予定となっています。

通信速度はワイマックスが220Mbps、ワイモバイルが165Mbpsとなりますが、こちらも対応エリアの確認が必要です。

「WiMAX2+対応エリア」

上記のうち、「キャリアアグリケーション」に対応していないエリア(下り110Mbps)

こちらに該当するルーターは「Speed Wi-Fi NEXT W03」です。

因みに、この「W03」では通常のキャリアアグリケーション以外にも、auの4G LTE回線を利用する「ハイススピードプラスエリアモード」というものを使用する事が出来ます。

ただし、このモードを使用すると別途1,005円/月の利用料金が発生しますので、キャリアアグリケーションの220Mbpsのみを使用する前提で考えて方が良いでしょう。

最近発売された「Wo3」の方は、通常のキャリアアグリケーション220Mbpsと上記のauの4G LTE回線を束ねて370Mbpの最高速度を謳っています。

ただし、このサービスは渋谷区から開始される予定で、一般に普及するにはまだまだ時間が掛かりそうですし、まだ実装されていないようです。(別途1,005円/月の利用料金)

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ワイマックスにはどんなプロバイダーがあるの?

KDDIグループのUQコミュニケーションズ株式会社により、維持管理されている回線です。キャリアとしてユーザーに直接回線を提供しているのは、UQコミュニケーションズ・so-net・ BIGLOBE・GMOなどが有名です。

モバイルルーターのキャンペーンと料金の比較

ワイモバイルは旧イーモバイルとソフトバンクの回線を使用するサービスで、ワイマックスはKDDIグループの電気通信事業者であるUQコミュニケーションズによって拡大されてきたサービスですが、現状では複数の事業者が参入し、同じインフラを使用した熾烈な価格競争を繰り広げています。

この価格競争によって、同じ回線を使うにも関わらず、プロバイダーごとにサービス内容や価格、キャンペーン内容が大幅に異なっています。

スマホのキャンペーン合戦みたいなものです。

最終的にはこのキャンペーンの内容で選ぶ事になりますが、その前にルーターを選びましょう。

おすすめは「4×4 MIMO」に対応した WX03

ポイントとして押さえておきたいのが、ワイマックスの場合は最高速度220Mbpsを出す為に「4×4 MIMO」と「キャリアアグリケーション」の2つの通信方式がありますが、実質的には契約時にどちらの通信方式を選ぶかを決めなければいけません。

何故かと言うと、ルーター自体が「4×4 MIMO」用の「Speed Wi-Fi NEXT WX03」と、「キャリアアグリケーション」用の「Speed Wi-Fi NEXT W03」に、通信方式の種類でルーターのモデルが分かれているからです。

選ぶルーターによって最高速度220Mbpsを満たす為の通信方式が変わってしまいますが、「キャリアアグリケーション」の方はまだサービスが開始されたばかりでエリアが狭いので、「Speed Wi-Fi NEXT WX03」で「4×4 MIMO」の通信方式を利用した「ハイスピードモード」を選んだ方が無難でしょう。

ワイマックスで220Mbpsの通信速度に対応する条件
プランハイスピードモードハイスピードモード
対応端末Speed Wi-Fi NEXT WX02Speed Wi-Fi NEXT W02
通信方式4×4 MIMOキャリアアグリケーション
対応エリア広いこれから広がる

もう一度おさらいですが「WiMAX2+対応エリア」のうち、「4×4 MIMO」に対応していないエリアと、、「キャリアアグリケーション」に対応していないエリアを比べてみましょう。

「4×4 MIMO」に対応していないエリア

「キャリアアグリケーション」に対応していないエリア

まだまだ「キャリアアグリケーション」が拡大途中だと分かると思います。

おすすめはWX03とGMOの組み合わせ

それでは、いよいよ最終段階です。

ネットをがっつり使う人向けの最もおすすめの通信方式とルーターの組み合わせで、キャンペーンを総合的に比較して月間の負担額を算出しています。

※ワイマックス ギガ放題など、高速通信プランでの比較

ワイマックスGMOSo-netBIGLOBE
プロバイダー





WiMAX 2+ ギガ放題
通信制限3日間で3Gを超えたら制限
初期手数料3,000円3,000円3,000円
契約年数2年2年2年
利用料金
利用開始月0円0円0円
1~2ヶ月目3,609円3,695円3,695円
~24ヶ月目4,263円4,180円4,380円
端末代金WX03が0円WX03が0円WX03が0円
キャッシュバック29,100円20,000円20,000円
ポイントバック
2,400円--
実質総額2年分72,504円82,350円86,750円
負担額/月(税別)3,021円3,431円3,614円
負担額/月(税込)3,263円3,706円3,903円
au スマートバリュー
mine適用
月額最大-934円
月額最大-934円
月額最大-934円
負担額/月(税別)2,087円2,497円2,681円
負担額/月(税込)2,254円2,697円2,895円

※本家のUQに関しては、キャッシュバックなしで商品券が3,000円分貰えるだけですのであえて比較表には載せていません。

参考:UQのWIMAXプラン

auスマートフォンや携帯電話を使用していない場合

  1. おすすめランキング1位

    キャッシュバックの金額、月額利用金など、どれを取ってもGMOが最もお得です。

    キャッシュバックの金額を考えると、毎月の負担額は3,000円程度(税込みだと3,300円程度)に抑える事が出来ますので、レオネットの1,645円と比べても1,600円しか変わりませんし、個別に回線を引けば毎月5~6,000円掛かりますので、それを考えればかなりお得な選択だと思います。

    また、万一自分の住んでいるエリアでの通信状態が思ったほど良くなかった場合、申し込みから20日間の期間に違約金なしでの解約も可能ですので、安心感もあります。

    あまり大きな声では言えませんが「4×4 MIMO」に対応した「WX03」で通信状態が悪ければ解約してキャリアアグリケーションの「W03」を再契約してしまうという裏技もあります。



auスマートフォンや携帯電話を使用している場合

  1. おすすめランキング1位

    この場合でも同様にGMOがおすすめです。

    auで携帯を使用していれば、携帯の契約プランによって毎月500~943円の携帯料金の割引が受けられます。

    MAXで934円の割引額ですので、モバイルルーターを使用する上での1ヶ月あたりの実質負担額は、2,300円程度(税込))になり、レオネットとの差は500円程度になります。

通信エリアがカバーされている地域ならキャリアアグリケーション対応のW03という選択肢も

W03での比較

ワイマックスGMOSo-netBIGLOBE
プロバイダー





WiMAX 2+ ギガ放題
通信制限3日間で3Gを超えたら制限
初期手数料3,000円3,000円3,000円
契約年数2年2年2年
利用開始月0円0円0円
1~2ヶ月目3,609円3,695円3,695円
~24ヶ月目4,263円4,180円4,380円
端末代金W03が0円W03が0円W03が0円
キャッシュバック28,000円20,000円20,000円
ポイントバック
2,400円--
実質総額2年分73,604円82,350円86,750円
負担額/月(税別)3,067円3,431円3,614円
負担額/月(税込)3,312円3,706円3,903円
au スマートバリュー
mine適用 
月額 最大-934円
月額 最大-934円
月額最大-934円
負担額/月(税別)2,133円2,497円2,681円
負担額/月(税込)2,303円2,697円2,895円

新型のW03の場合は先ほど紹介したWX03の料金体系と全く同じです。

最も利用料金が安くなるのがGMOですので、auのスマホを使用していない場合、そうでない場合にかかわらずGMOがおすすめです。

申し込みから20日以内の解約も自由という点も大きなポイントかと思います。

こちらも裏技ですが、キャリアアグリケーションでの通信状態に納得できなければ、解約してしまって「4×4 MIMO」の通信方式である「WX03」を再契約するという手もあります。

  1. おすすめランキング1位

    auのスマホを使用していない場合、月額負担が税込み3,300円程度(税込み)のGMOがおすすめです。



    auのスマホを使用している場合でも、MAXで934円の割引額ですので、モバイルルーターを使用する上での1ヶ月あたりの実質負担額は、税込み2,300円程度になり、レオネットとの差は500円程度になるGMOがおすすめです。

ワイモバイルはやっぱりおすすめ出来ない

では、あまりおすすめ出来ないと言ったワイモバイルはどうでしょう?

ワイモバイルはキャリアアグリケーションの通信方式にのみ対応しており、「4×4 MIMO」には対応していません。

キャリアアグリケーション対応のモバイルルーターはPocket WiFi「504HW」、「502HW」「401HW」「305ZT」の4機種となりますが、このうち月間7GBの通信料の制限解除が無料なのは「305ZT」のみとなっています。

しかもキャンペーン中だけなのですが、それでも利用料金はWiMaxよりもかなり高めです。

※キャンペーンは終了していますので、今のところ新規でワイモバイルを選ぶ理由はないかと思います。

さらに契約期間はワイマックスの2年に対してワイモバイルは3年と長めなのもネックです。

ワイモバイル
プロバイダーワイモバイル
対象プランPocket WiFiプラン L
(さんねん)
端末一括端末分割
初期手数料3,240円(税込み)3,240円(税込み)
契約年数3年3年
利用料金利用開始月2,980円(税込み)4,730円(税込み)
~36ヶ月目2,980円(税込み)4,730円(税込み)
端末代金42,000円(税込み)月額に上乗せ
キャッシュバック--
ポイントバック
24ヶ月分--
3年使用時の総額から
キャッシュバックと
ポイント還元分をマイナス
152,520円(税込み)173,520円(税込み)
1ヶ月当たりの実質負担額4,236円(税込み)4,820円(税込み)
通信制限3日間で3Gを超えたら制限

端末も無料ではなく、キャッシュバックもありませんし、月間7Gを超えた場合に通信速度を戻す為には500MBごとに500円の追加料金が発生します。

とにかくワイマックスと比べた場合にはかなり利用料金が割高になります。

レオパレスの評価

レパレスは壁は薄い?

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これは過去にレオパレスに居住経験のある知人やネットでよく耳にする欠点ですが、実際に住んでみると取り立てて壁が薄く上下左右の隣接する部屋の生活音が気になるようなことはありません。

私は仕事の関係で以前は出張が多く、週に3泊は一泊6,000円程度のビジネスホテルに宿泊し、移動しながらホテルを転々とする生活をしていましたが、地方のボロいビジネスホテルの方が遥かに壁が薄く、隣の部屋のテレビの音や咳き込む声が聞こえ易いです。

レオパレスに引越し来てからは隣の部屋のテレビの音が聞こえて来たことは一度もありません。

もっともこれは築年数に拠る部分も大きいのかも知れませんが、私の住んでいる物件は築10年ですので、10年以内の物件であれば言われているほど壁が薄いということは無いと思います。

ロフトの良し悪し

レオパレスの間取りは6畳強の部屋とキッチン、バス、トイレで構成されており、廊下とキッチンの上部がロフトという設計になっています。

ロフトにはハシゴを使って昇り降りするのですが、これが私は苦手で本気で寝に入る時には構わないのですが、少し横になりたい時などに気軽にロフトに上がる気が起きません。

また、夜中や朝方にトイレに行きたくなって目が覚めて寝ぼけまなこでハシゴを昇り降りするのはちょっと危険です。

なので面倒くさがりな私は、フローリングに布団を敷いて寝ています。

コンビニの真横の物件は避けた方が良い

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私の住んでいる物件は、一人暮らしならコンビニが近い方が便利だろうと気を利かせてくれた為、コンビニの真横に建っています。

しかし実はコンビニが近すぎるのはメリットだけでなく、デメリットも存在します。

そのデメリットとは騒音です。

真夏や真冬の窓を閉めっぱなしにする時期はさほど気にならないのですが、春や秋などの窓を開けて寝ると気持ちが良い季節に窓を開けて寝ると、車のエンジン音やDQNの話声、酷い時にはスケボーDQNの騒音にも悩まされます。

コンビニに近すぎる物件は避けるようにしましょう。

インターネットの料金

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レオパレスのインターネット付き物件はLEONETを介してインターネットに接続します。

物件によってはネット使用環境が付帯していないケースもありますので、入居前に回線の有無や光かADSLなどの回線の種類を確認しておくべきです。

昔はインターネット使用料金が家賃に含まれていたケースが多かったようですが、現状ではモバイルネットの普及やパソコンをスマホで代用する人が増えていることから、インターネットは個別の契約となります。

インターネットの契約は部屋についているテレビを使用してLEONETに接続し、そこでクレジットカードでレオポイントを購入します。(1ポイント1円)

インターネット使用料は1,600ポイントですので、比較的リーズナブルな料金設定だと思いますが、回線速度が安定しないのが欠点です。

また、無線ルーターやルーターがあれば複数のパソコンやスマホでのWi-Fi接続にも対応していますが、何もパソコンを操作していないと、一定時間に一度接続が切れて再度認証画面でアカウントとパスワードの入力を求められるのが鬱陶しく感じられます。

この場合は無線ルーター側の設定でNTP(時刻をネット経由で自動調整)の設定をいじり、接続間隔を1時間程度にすることでこの問題を回避することが出来ます。

NTP設定を変更できるルーターを購入しましょう。

この設定が出来るブロードバンドルーターとしては、「BUFFALO エアステーション WHR-G301NA」がおすすめです。

BUFFALO エアステーション 11n対応 11g&b 無線LANブロードバンドルーター WHR-G301NA
BUFFALO エアステーション 11n対応 11g&b 無線LANブロードバンドルーター WHR-G301NA
いずれにしても、インターネットのヘビーユーザーには厳しい速度ですので、ネットサーフィン程度ならともかく、動画を視聴したり、少しでも重いページを開く事が多いようなら、モバイルルーターを検討してみる事をおすすめします。

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