※2018年3月15日更新~レンズラボががバイオフィニティの取扱いを辞めてしまったようなので記述を見直しました。

■ バイオフィニティに変えたらゴロゴロしなくなった

今では処方箋なしでコンタクトレンズを購入できる輸入コンタクトレンズの通販は当たり前になっています。

値段が倍以上違うのですから輸入レンズを買う人は昔に比べてとても多くなっていますが、意外と多くの人がどこのネット通販ショップで購入すれば一番安く買えるかを見落としてるんじゃないかと思います。

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今回は私が家族で愛用する、目に最も優しいと眼科医から定評があるバイオフィニティ2weekの最安ネット通販店の最新価格比較してみました。(最新2018年3月の情報)

バイオフィニティ自体がかなり人気が上昇しているようで、このところ取り扱うサイトも増えて競合が激しくなってる模様です。

これはユーザーにとっては好ましい傾向であると言えますね。

バイオフィニティ2weekは通販で安く買える

バイオフィニティの通販価格の比較

※黄色のマーカーが最安値です。

バイオフィニティ
バイオフィニティの最安値通販ショップ
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1箱6枚の価格2,460円2,380円
2,940円
1箱の送料130円250円0円
最低送料300円800円0円
手数料×(本体価格+送料)5.0%0.0%0.0%
1箱分の総額送料コミ総額
2,898円
送料コミ総額
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+20ポイント
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2箱分の総額送料コミ総額
5,502円
送料コミ総額
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送料コミ総額
5,880円
4箱分の総額送料コミ総額
11,004円
送料コミ総額
10,520円
+80ポイント
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11,600円
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6箱分の総額送料コミ総額
16,506円
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15,780円
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17,400円
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8箱分の総額送料コミ総額
22,008円
送料コミ総額
21,040円
+160ポイント
送料コミ総額
23,120円
+160ポイント

因みにバイオフィニティは海外版では1ヶ月用と記載されていますが、日本国内では同じアイテムを2weekとして販売しています。

同じアイテムを日本だけ使用期間を短めに設定しているようですが、日本だけ安全基準が高い・・・というよりもコンタクトレンズメーカーが日本人を相手に余分に儲けたいだけかも知れません。

まあ、日本では2weekとして売られているものなので、気になるなら輸入版の1ヶ月用を2週間で捨ててしまっても良いのですが、私は丸々1ヶ月間使い切っており、むしろ前に使っていた大手他社の2weekよりも調子が良いです。

ただし、ネット通販各社ともにあくまでも「日本国内では2weekとして販売している」と謳っていますので、私は1ヶ月使用して何の問題も起きていませんが、その辺りは自己責任でお願いします。

「どうしてもバイオフィニティ2week国内版を」という気持ちも分かりますが、そうなると通常のコンタクトレンズの通販ショップのサイトではなく、Amazon楽天市場経由で購入する事になります。

ただし、常に安定的に出品があるわけではないので、こまめにチェックする事が必要になります。

 

バイオフィニティの価格は2017年末からレンズラボが新規参入した事で乱高下がありましたが、レンズラボが取り扱いを中止してしまったようなので再び安定傾向に戻りました。

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22,008円
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21,040円
+160ポイント
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23,120円
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現在は購入箱数によって最も安いサイトが変わっており、ポイントの有無などもありますのでやや複雑です。

ここでは購入する箱数によってどこで購入するのが一番安くなるのかをまとめています。

1~2箱までの場合

1箱だけの場合には本体価格はやや高いものの、最低送料が300円と最も安いグッドレンズが最も安くなります。

◆ 1箱の場合の支払総額は

グッドレンズ~2,898円

レンズモード~3,180円(20ポイント還元)

ベストレンズ~2,970円

となりますので、グッドレンズが最安値です。

 

◆ 2箱の場合の支払総額は

グッドレンズ~5,502円

レンズモード~5,560円(40ポイント還元)

ベストレンズ~5,880円

となりますので、ポイントを加味してもこちらもグッドレンズが最安値になります。

4箱以上の場合

◆ 4箱の場合の支払い総額は

レンズモード~10,520円(80ポイント還元)

グッドレンズ~11,004円

ベストレンズ~11,600円

となりますので、ここからはポイント抜きでもレンズモードが最安値になります。

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因みにグッドレンズは送料が最も安いのですが、送料も含めた決済総額の5%に決済手数料がかかる為、4箱以上になるとレンズモードが安くなり、箱数が増えれば増えるほどレンズモードの方が安くなってしまいます。

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最低送料300円800円0円
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1箱分の総額送料コミ総額
2,898円
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3,180円
+20ポイント
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2箱分の総額送料コミ総額
5,502円
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5,560円
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17,400円
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8箱分の総額送料コミ総額
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送料コミ総額
21,040円
+160ポイント
送料コミ総額
23,120円
+160ポイント

従って、2箱までならグッドレンズ、4箱以上はレンズモードで買うのが最もお得になります。(3月15日調べ)

※バイオフィニティは眼科などで薦められる事もあって、かなり人気の高いコンタクトレンズですがひょっとしたら見えない圧力が掛かってそのうち処方箋なしの通販では購入できなくなるような予感んがしています…何となく。

コンタクト使用歴30年の私がバイオフィニティ2weekをおすすめする理由

皆さんはどういった基準でコンタクトレンズを選んでいますか?

おそらく大半の方が最初に処方を受けた眼科医にすすめられたコンタクトレンズをずっと使い続けているのではないでしょうか?

特に違和感もなく、自分の目に合っていると感じているのであればそれで良いと思います。

でも、少しでも目が乾燥したり、瞬きが多くなったり、目やにが多くなったり、と感じる事があるなら、バイオフィニティ2weekを試してみる事をおすすめします。

コンタクトレンズが目に合っていないと、目が気になってしまって仕事も集中できずに支障がでます。

プライベートでも車を運転したりする時に、コンタクトレンズがずれてしまって良く見えなくなった事はありませんか?

目が痛い

私は今年で45歳になりますが、15歳の時から30年近くコンタクトレンズを使用しています。

小学校高学年から中学生の間は授業中は常にメガネを使用していたのですが、高校に入学する頃になると更に視力が悪化し、メガネなしでは通常の生活にも支障が出てきた事からコンタクトレンズに移行しました。

最初にコンタクトレンズを使い始めた頃にはまだ使い捨てレンズと言うものは存在せず、1枚2万円程度のソフトレンズを毎日洗って週に1度程度煮沸をしていたような覚えがあります。

使い捨てレンズに切り替えたのは20年くらい前だったかと思いますが、最初に使用していたボシュロムのメダリストの使い捨て版を何年か使用し、その後ジョンソン&ジョンソンの2ウィークアキュビューを何年か使用していました。

バイオフィニティ2weekとの出会い

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20年以上コンタクトレンズを使い続けて来て、多少の違和感には慣れていた筈なのですが、2weekアキュビューを使用しているうちにやたらと目の乾燥や違和感を感じるようになりました。

医者に行っても特に異常があるという事ではなかったので、しばらくは様子を見る事にしたのですが、ちょうどその頃に遺伝的に近視になり易い娘がコンタクトレンズの使用を始めました。

どうやら医者には初心者向けのコンタクトレンズとして、クーパービジョンのバイオフィニティ2weekを薦められたようです。

クーパービジョンは国内シェア2位

それまで私はクーパービジョンという会社を全く知りませんでしたが、良く調べてみるとコンタクトレンズ業界でのシェアは世界第3位、日本国内でのシェアは第2位の信頼性抜群の会社でした。

おそらくこれは眼科などでクーパービジョンが初心者向けのコンタクトレンズとして推奨されているからだと思います。

そんな訳でバイオフィニティ2weekを知るに至った私ですが、これはもしや私の抱えている症状も改善されるのではないか?と考え、娘の分を注文する際に自分の分も合わせて購入する事にしました。

するとあら不思議、今まで感じていた目の乾燥や違和感を全く感じないではありませんか。

ヤバイくらいにうるおいたっぷり バイオフィニティ2weekの凄いところ

使ってみれば分かりますが、バイオフィニティ2weekは見た目のうるおい感が全く違います。もちろん、そのうるおい感は見た目だけではありません。

優れた水濡れ性と保水性

従来のシリコーンハイドロゲルレンズには、保水性を維持する為に、表面処理や内部湿潤剤が使用されていましたが、バイオフィニティ2weekには「アクアフォームテクノロジー」という最新技術により開発された「ナチュラルウエッタブルシリコーンハイドロゲル」という素材が使われています。

高い酸素透過性

クーパービジョンの従来品のコンタクトレンズと比較して、バイオフィニティ2weekは7倍もの酸素透過性を誇っています。

やわらかく、やさしいフィット感

酸素透過率の高いコンタクトレンズは、硬くなりやすく付け心地が悪くなる傾向がありますが、バイオフィニティ2weekは親水性シリコーンマクロモノマーの採用により、高い酸素透過性を保ちながら、水分を多く含ませることでさらにやわらかさを実現しています。

角膜への負担を軽減した「目にやさしい」つけ心地のコンタクトレンズです。

汚れにくく、清潔で安心

レンズ表面の水濡れ性により、レンズが汚れにくい構造になっています。また、付いた汚れが簡単に落とせます。

  • 目の健康に欠かせない酸素をたっぷり供給する「高い酸素透過性」
  • 角膜への負担を軽減する「これまでにないやわらかさ」
  • 優れた保水性・親水性により「快適な装着感を実現」
  • つけた火から14日間は「汚れにくい清潔性」

シリコン層をハイドロゲル層が包み込むと言う2重構造が、優れた優れた水濡れ性と保水性を実現し、バイオフィニティ2weekは目に優しい付け心地のコンタクトレンズになっているのです。

バイオフィニティ2weekは含水率が48%と非常に高く、実際に装着してみてもぷにぷに軟らかくてとにかく付け心地が良いです。

一つ気になる事を挙げるとすれば、違和感が無さ過ぎて裏と表を間違って装着しても中々気が付かない点でしょうか。

それから4年程度バイオフィニティ2weekを使い続けています。

今までやたら目が乾燥したり、ゴロゴロすると感じたり、目やにでコンタクトレンズが曇ったり、瞬きが多いという症状に悩まされ続けていましたが、バイオフィニティ2weekを使い始めてからは、仕事もはかどり、ドライブに出かけても運転中に目の違和感に気を取られることもなくなりました。

因みにバイオフィニティ2weekから一度クーパービジョンの他のワンデーコンタクトレンズに乗り換えた事もあるのですが、12時間を超えるような長時間の装用では目ヤニが目立つようになりました。

コンタクトレンズ自体の質やコストパフォーマンスではワンデーよりも2weekの方が良く、メンテナンス性ではワンデーの方が上と言った形になるのですが、やはりクーパービジョンと言えどもワンデーは私の目には合わなかったようです。

最近では再びバイオフィニティに戻しており、それからは目ヤニの問題は改善されました。

バイオフォニティ以外のものも最近ボチボチ試してはいるが…

最近は時々他社のハイグレードの2weekコンタクトレンズ(バイオフォニティより高いのです)も試してはいますが、バイオフォニティと比べて良くも悪くもなく、価格が高いという感想を持ちました。

従ってコスパや諸々の事を考えるとやはりしばらくはバイオフォニティを使用し続ける事になりそうです。

■ バイオフィニティを処方箋なしで買える『最安値ショップ』はこちらです

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